[琵琶湖]挑戦!鮎の朔上(落ち鮎)パターン 前篇


2016年9月26日(月)
【6時の琵琶湖水位】-22cm
【洗堰放流量】250m³/s
【水温】23.5℃

リップラップガイドサービス

今年2度目のリップラップガイドサービス
ガイドの瀧川さんからは釣りの技術だけでなく、
メンタルの重要性や楽しさも学べます。

この季節、琵琶湖では鮎の朔上(落ち鮎)パターンが存在するようで
北湖の野洲川付近での釣りがメインとなりました。

自身初の北湖です。
水量が南湖とはケタ違いなため、うねりが激しい。
ビビりな私は、ボートの手すりにずっとしがみ付いていました…。

炸裂!SKポッパーグランデ

朝一は小雨あがりの曇り空。
低気圧むんむんとなると琵琶湖定番のSKポッパーグランデの出番。
浮いているウィードの際を狙っていきます。

程なくすると良いバイト。


ロッド:ゾディアス 166MLG(シマノ)
リール:イクシオーネ F300RF(リョービ)
ライン:マシンガンキャスト14lb(サンライン)
ルアー:SKポッパーグランデ(JACKALL)

40cm upがトップで釣れる琵琶湖は本当に素敵ですね。

挑戦!鮎の朔上パターン も、、、

さて、次は鮎の朔上パターンを探っていきます。
狙い方としては、野洲川河口の浮きウィードにライトテキサスを一旦乗せて
そぉ~っと手前に動かし、ウィードの際に落とし込んでいきます。
ポイントを変え、落とし込んでいきます。
丁寧に丁寧に落とし込んでいきます。
何度も何度も落とし込んでいきます。
…が、反応はなし。

思い描いていた場所で釣れないと、ついつい同じ場所で粘ったり
どうしていいかわからない状態に陥ってしまうのですが、、、

「魚がどこにいるのかを探すには、上か下か、縦か横か、反対のことを試していきます。
ポイントを探すのではなく、まずは魚がどのように状態にいるのかを探っていく。
徐々にアプローチを変えていくのではなく、正反対のことをして反応を見たほうが効率が良い。
その反応を踏まえてポイントを絞り込んでいく。」
と瀧川さん。

非常に理に適った考え方です。勉強になります。

サカナを探す

ってことで、日も昇り始めて上着を脱がないと汗だくになるほど暖かくなってきたので、
野洲川に入り、岸際の葦やゴミ溜りを撃って行きます。

するとすぐに反応が返ってきました。

続けてもう一本。


ロッド:タクティクス ディトネーター(エバーグリーン)
リール:TD-Z 105HL(ダイワ)
ライン:R-18 14lb(シーガー)
ルアー:ライトテキサス3/16oz+4inセンコー(ゲーリーヤマモト)

一流し目の短時間に40cm up2本です。完全にハマッてます。

この調子でどんどん流していきます。

<続く>


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