まさかの入賞!?NBC チャプター大阪第4戦 秦拓馬カップ


今年1年の運を早々に使い果たし、NBCチャプター大阪で入賞を果たしました!

もう今年はこれ以上いいことおきないんだろうなぁ、、、。
ということで備忘録です。

 

フィールドコンディション

梅雨に入ったけど空梅雨で全然雨も降らず、気温はうなぎのぼり。
6/30まで琵琶湖の放水量15t/s、7/1からは琵琶湖での雨の影響もあり150t/s
しかし、淀川本流はそこまで流れている気配なし。

大会当日はほぼ晴天、風もそれほど強くなく。
気温25~33℃、水温26℃(AM9:00)℃(NBCサイトより)

 

ポイント選択

堂々と宣言しますが、5-9番ワンド、12-14番ワンド、赤川クリークでしか釣ったことありません!
そのため、いついかなる状況でも大体そのエリアから、釣れそうな場所を選択しています。
12番ワンド~クリークの水路?は鉄板です。しかし、なぜか大会の時だけは釣れないんです。。。

そこから選択したポイントは以下のとおり。
・9番ワンドのリリーパッド、パラ葦⇒STEEZポッパーフロッグ
・12.13.14番ワンドの岸際⇒ドライブシュリンプ4inch+1/8ライトテキサス
今回はスピニングなし、ベイトタックルのみの強気な組み合わせです!

頭の中では上の内容で爆釣間違いなし!って感じなんですが、実際は以下のように上手く行きません。

9番ワンド⇒30分ほど粘ってみましたが、かすりもしない。
思っていたより風もなく、太陽も出ていたのでフロッグの雰囲気ではなかったです。

12番ワンド⇒水路に回遊なし。

13番ワンド⇒無風、ギルすら魚影なし。

14番ワンド⇒木の陰なので、風があたる箇所と無風の境目。程よく濁りあり。
木の陰にポッパーフロッグ投げたら、ワラワラ沸いてきました!
しかし、すぐ岸際のブッシュに隠れたり、沖に散らばって行きました。。。
気を取り直してドライブシュリンプのライトテキサスに変更。
岸から2mほど離れたところ(水中がちょうど見えなくなる手前)で放置していると、沖から魚がやってきた!が、みごとにスルーし沖へ戻るサカナ。
同じところにキャストしシェイクで誘うと、再度沖から同じサカナ(たぶん)がやってきて、またまた沖へ帰るサカナ。
てっきり見切ったのかと思いきや、ものの見事に食ってました。
岸際の枝などに絡みながらもベイトなので力ずくでぶっこ抜き。大興奮状態なので、正直覚えていません。。。

テキサスリグのシェイキングって余り効果ないと思ってたんですが、やっぱりケースバイケースなんですね。

この後は濁りも引いていき、それとともに生命感もなくなっていきました。。。

 

結果

1匹40cm950gで4位!!

この日はワンドが釣れ釣れだったみたいで、私の向こう岸では秦プロが超ビックフィッシュを釣り上げていたようです。

あと、話しかけてくれた方がいて、
Kさん「本流全然ダメでワンドのほうが釣れてるみたいやねー」
本上「エー、お立ち台期待しちゃいますねー!」
とか言ってたら、そのKさんが優勝してました!
本当にワンドが好調な珍しい日でした。

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長々と書いてみましたが、これは釣り人あるあるの
「サカナ釣れたら一気にしゃべりがち♪」
ってやつですね。

また、長々と書ける日がくる事を祈りましょう。。。


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